表に出る「恥ずかしさ」の理由と克服するための5つの考え方

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はい、どうも、こんにちは!すぎちゃんです!
今回は昨今のインターネットでは、いろんなメディアを通して、表現できる媒体が増えています。

そこであるのが、「羞恥心です」これについて
僕なりに「恥」について解説や解決策を書いていきたいと思います。

この話をする前に、なぜこの話をした経緯を説明します。
スタエフの生放送で配信していた、女性の配信者の方がいたんですよね。

どうやら話を聞くと「ポコチャ」というライブ配信サイトで、「歌の生配信をするのが恥ずかしい」「視聴者を気にして歌いづらい」とおっしゃっていました。

わかりますね。自分も、情報発信する際にはスタエフから初めて徐々に慣れていきましたが、最初は恥ずかしかったです。

でも、いろいろ考えや意識を改めていくうちに、恥ずかしさはほとんどなくなりました。

自分のエピソードも踏まえて

恥の感情は本能なのでしょうがない

そもそも、人間が集団生活で行きていく上で進化してきたのが「恥」という感情です。

なぜ、この感情が生まれたのかというと、それは生存のためです。学びのためとも言えます。

たとえば、自転車で盛大に転んでしまったら、どんな人でも人目が気になったりするのは当然ですよね。

そのあと、次はその場所で転ばないように気をつけと感じます。
そして、学習するようになります。と同時に、その場所は転びやすいと学習して今まで以上に気をつけたり、自転車の乗り方を変えたりして、学びます。

なので、叱ったり、誰かに「恥」というのは「常識」とは違うことをするの人を笑われたり、笑ったりするということを意識することで、学習しているんですよね。

普通に考えて、誰だって、自転車を運転してたら、コケる可能性だってあるのはわかっていながら、当然なことなのにやったとしたら「恥ずかしい」のです。

物を覚える。そのために「恥」という感情があると思ったほうがいいかもしれません。

「恥」と感じる自分の認識を変える

ここからは恥という感情を、どうしたら和らげたり、感じにくくしたらいいか、僕の実体験も含めて、ここが変われば大きいと思った部分を対策として、説明していきます。

  • 自己肯定感を上げる
  • 自己受容をできるようにする
  • 他人の価値観はあくまで、ものさしでしかない。
  • 他人と比較しない
  • 自分は表現者という意識をもつ

自己肯定感を上げる

自己効力感とも言ったりします。これは何かしらの、成功体験を積むことです。それも、小さなことからでもいいです。

僕は散歩からいろんな習慣を初めて、「自分はできるんだ」という実感を得て、少しずつ自己肯定感を高めていきました。

自己受容をできるようにする

これは、「いまの自分、ありのままの自分でいいんだ。とりあえず、このままでも愛されるべき存在なんだ」という実感を持つことです。
勘違いしないでほしいのは、「このまま変わらないでもいい、現状維持を肯定する」という感覚ではダメです。
あくまで、「いまはだめでも、それでいい。そのあと自分は進んでいけるんだから」と前向きなビジョンを描きつつ、「だめな自分を受け入れる」ということがポイントです。

僕自身は借金でとんでもないことになっていますが

「こんな失敗もしたけど、これはこれでいい経験だ」

「ここからスタートだ。よく頑張ったじゃないか」と自分で自分を受け止めていることができているので、どんなことを言われようが、自分を支えられているのです。辛くないわけではないですけどね。

他人の価値観は、短いものさしでしかない。

(唐突のひろゆきさん。)

そもそも、人の価値観はその人が考えた、価値観の枠の中で考えたものにすぎないので、それを鵜呑みにする必要もないのです。
どんな偉い人でも、だめな人でも、彼らなりのものさしがあってそれで推し量ってるだけです。

人間は同じ物事に、主観や解釈が違うので、言い争いや揉め事が起きたりするのです。

「そんなこともあるのだな」「そういう考えなんだな」と客観的に見る癖があると、自分の先入観で物事を判断しすぎて、「恥」をかくということも少なくなるかもしれません。

集団の常識であっても、それはあくまで多数でしかなくて、真理ではないのです。

なので、「恥」とおもうようなことでも、自分の価値観として「恥」と思わないような工夫をすると「恥」の意識は薄れていきます。

他人と比較しない

僕は「なぜイケメンじゃないんだろう」「イケメンは得だよな」とか「なんで、あの人はあれができてるんだろう」「自分もできるようになりたい」と悩んでいた時期がありました。

でも、「自分はその人にはなれないし、その人は自分にはなれない」

そう思って、自分の個性と表現はなんだろうと、考えるのが1番なんです。

自分なりの「努力」というのを一生懸命できればそれでいいのです。
同じことをして、他人が優れていたって、それはそれでしょうがない。
自分なりのオリジナリティを出せばいいのです。

自分には自分の強みや実力が出せると思って、表現していきましょう。

メディアに出る目的意識を持つ

これは強い動機になります。

僕は、親に借金を返すために、仕事をしたり、成功するために、情報発信をしています。それ世の中で同じような人へのメッセージになると思ってます。

恥ではなく、功績にしようとしています。

教訓のためでもあります。同じ轍を踏まないようにする。

自分への戒め。

ふんわりとした目的で発信しようとしていても、「恥」が勝ってしまうでしょう。

あとは場数をこなして実践するだけ

普通に世の中では、「恥」なんて感情は持たずに平気で人前に話せたりする人がいますよね。

お笑い芸人でも、滑ってもコントをやり続ける精神力はすごいと思います。

最初は自分の中にある、表現への先入観をなくして、徐々になれていくだけで、筋トレするみたいに、トレーニングです。

それをやるかやらないか。

それだけです。

僕は最近、料理配信始めたりしましたが、正直まだまだのコンテンツです。
でも、これから少しずつ良くしていこうと思っています。

そんな気持ちで、気楽にインターネットの時代を楽んでいきましょう!