やりたいことがあっても努力が続かない理由

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はい、どうもこんにちは!すぎちゃんです!!

今回は「努力が続かない」理由について、語っていきます。

「努力」って行っても、アバウトすぎてわからないですよね。

僕も努力が続かない人生の期間が長かったです。

最近になって、本当によく分かるようなってきたので説明します。

環境が整ってないから

会社、学校、コミュニティに属している人がいると思います。
ある目的があるとして、そのほとんどで、今の現状のコミュニティや環境で成功しようとする人がいます。

はっきり言って、確率が低いのです。

今の現状そのままなのに、その目標にあった人間関係とマインドを作るべきです。

人間の無意識といったものは、自然と周囲の影響を受けています。

よくあるのが家族の言葉、同僚の言葉です。

身近にいる人であればあるほど、挑戦したことのない保守的な人はたとえ、親であったとしても、親切心で、「失敗してほしくない、今時分のいるコミュニティを否定されたくない」、「裏切られた」いろんな心理が複雑に働いて、必死に止めに来ます。

俗に言う「ドリームクラッシャー」と呼ばれる存在です。

たしかに、人生はいまコミュニティにいる人が出ていくことに、寂しさや悲しさ、心残りが出てくるものです。

僕は、新聞屋に務めていたときには、同い年の店長さんに泣いて懇願されました。

それらが、自分の意識に

やる理由や根拠、強烈なきっかけが少ないから

僕はニートひきこもりをしていたときは、ゲームが楽しかったのでひきこもりをしていました。

でも、1日1食で運動せずにひきこもる生活をしていたおかげで、体を壊しました。個人的に強烈なきっかけでした。

そこから、仕事をすることが目的になったのです。
というより、お金がなくて自由にやりたいこともできなかったのもあります。
性格的に多動癖もあるので、それもあるかもしれません。

人間はその時々で、やる理由や明確な根拠がたくさんあればあればあるほど、
動く「確率」が上がっていくのです。

これは僕がギャンブル依存であった過去もあったことから
「人生はパチスロ機」で語ってます。少しはイメージしやすいかもしれないのでぜひ参考にしてみてください。

目的がはっきりしてないから

自分の中に、強烈な「なぜ」ってありますか?
その努力をするのに、強烈で、明確な理由があるでしょうか?

「お金がほしい」「良い車がほしい」「自分の人生を変えたい」「あのタワマンに住みたい」「あのトイプードルが買いたい」「人生やばいから変えなきゃ」

具体的なことが、欲求と感情が直接リンクしてますか?

よく、「危機感」という言葉がありますが、

だいたいは「できたらいいな〜」「やれたらいいな〜」というアバウトに物事を考えてます。


「べつになくてもいい」「別になくても困らない」というレベルで無意識で物事を考えます。緊急性が低く重要なものは将来に関してとても大きな事柄です。

いまの現代人は生存や生理的欲求が満たされて将来の危機感を感じづらくなっているもの一因になっています。

僕は、今、危機的な状況ですがある意味で感謝しています。

というより、むしろ楽しんでいるレベルになってます(笑)

頭おかしいですよね。

長い目で見て自分が成長できる、かけがえのない試練に挑戦できているわけですから。

努力ができない体(性質)になっている

これは要するに、自己投資の面が大きいです。
僕はこの2,3ヶ月で朝活をはじめて、瞑想、運動、いろんなメンタルを鍛えたり、認知の歪みを正す手法を科学的に実際に取り入れてかわりました。

特に有用なものはどんどん紹介していきますが

つまるところ、脳のスペックです。

僕はADHD傾向で、衝動性が高く、物事に集中できない人間です。
そのおかげで、いろいろ人生を損してきました。

僕に限らず、人生のいろんな悩みは、自分自身の能力的な悩みであることが多いです。発達障害が叫ばれて久しい時代ですが、これだけ社会的な能力がたくさん求められる時代になって、一つの能力だけでは生き残れなくなって、どんどんボトルネックが増えていってます。

そんな中で、一番重要なのが、衝動性の記事でも書いたように集中力です。

ぜひ、ここだけは注意して直していくといいと思います。

いかがでしたか?

三日坊主で悩んでる人はいると思います。

ただ、自分なりにしっかりと原因と向き合って行けば必ずできるものだと思います。

人生を変える「努力」というものは最高の宝物です。

ぜひ身につけていきましょう。


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