人生とは衝動性との戦いである理由と悪影響

セルフコントロール

どうも、こんにちは!すぎちゃんです!
今日は僕のエピソードも含めて、「衝動性」について語ってみたいと思います。

衝動性(しょうどうせい)とは、悪い結果になってしまうかもしれない行動を、あまり深く考えずに行ってしまうという行動特性である。

衝動性が高すぎる場合、犯罪やある種の精神疾患などの問題を引き起こすことがある。衝動性の制御に脳内のセロトニン機能が関与しているという説がある。

Wikipadiaより

こちらで僕のこれまで3年間のことを少し語りました。

うーん。どう思いますか?

僕はADHD傾向が強いですが、最近になって、それが人生のいろんなにところに悪影響を及ぼしていたんだなということがよくわかりました。

特に僕は、朝活を通して、瞑想や筋トレといった衝動性も含めたメンタルコントロールにつながるような習慣を2ヶ月半ほどつづけたからこそ、わかる落差みたいなもので、より実感してます。

結論、衝動性に対しては、セルフコントロール能力を鍛えることで制御可能だということです。とても大事です。

これから衝動性を抑えるべき理由を自分のエピソードを踏まえて、解説します。

人間がもともと衝動性があって利用されてる

これは本能です。

狩猟時代に、食うか食わずの生活で、食べ物になりそうな物を探していた僕たちの先祖は、目をギラつかせて、食べ物を探していたはずです。

そうやって、常に気にするように脳にプログラムさせながら生きてきたのです。

しかし、現代社会は、物やモノにあふれています。というより、どんどん押し売りしてきます。

ツイッターなんか開けば、エロを全面に押した、ゲームの広告、、

ほとんどの男ができもしない、出会い系のアプリ、、おっと、、

そして、550円も払えば、僕の好きな松屋の牛丼サラダセットは食べれます。

マスメディアを始めとして、テレビコマーシャル、ネット広告、アプリ広告、最近だとサイネージ広告といって電車の自動ドアにも広告が出るようになりました。

幸せ天国です。

僕たちは消費させられるためにメディアを通してコントロールされているのかもしれません。

これが、僕たち人間の衝動性です。

いやぁ。まじで、これは無意識の洗脳に近いのですよ。

次からは悪影響を解説していきます。

お金を使いすぎる

  • 僕のパターン
  • 情報商材
  • 女性がハマるホスト

・僕のパターン

僕は、去年、完全に無駄にしたというお金の使い方を3回もしています。

しかも、いずれも、自分自身の能力や資質、現状の把握をした上での、再現性を考えず、お金を出しています。

これは、目の前の状況を冷静に判断せず、感情的な誘導をされただけで、自分の行動を決めてしまうのです。

お金、食べ物、欲しい物、サービス、そういった物が目の前に現れたとき、メディアや人から提供された想像やイメージだけを見て、決断してしまうのです。

・情報商材

HPにズラズラと長く長文で書いてあるアレ。

グアムの島かなんかでくつろでたり、キレイな海のサンセット画像みたいなアレ。

女性がハマるホスト

あとは、女性でも恋愛依存になったりするひとは、衝動性が異性に向いて止められない形になって、SEX依存になったりしてしまいます。

そういった意味では、ホストにはまって、褒められて、ついついお金を使いすぎて借金してしまうのがよくあるパターンみたいですね。

そう、全部、皆さんの衝動性を引き出して、誘っているしお金を稼いでいるのです。

目の前の物欲や誘惑に負ける

芸能人でも薬物に手を出したり、飲酒運転で逮捕されたりする人は多いですよね。現実、仕事やプライベートでうまく行かないストレスやプレッシャーに負けて、そんな気持ちをどうにか紛らわせたいという状態から、お酒や薬物に手を染める。

僕は一時期、甘いお菓子やシュワッとした炭酸飲料を爆食いしてたときがあります。

男女問わず、衝動性に悩まされている人は多いですね。

人間関係が悪くなる

これに関しては、リアルだと、配偶者にDVをしたり、対人関係で感情を出しやすい人というような人です。

SNS上でもでます。たくさんいます。

自分の言いたいことを言う人。

条件反射的にデマ情報をリツイートしたりして拡散する人。

よく見えない部分ですが、そもそもSNSは衝動性という面を助長させるツールです。色んな情報が飛び交い、落ち着かないことがビジネス的に宿命づけられてます。

大事な場面で集中できなくなる

最後にこれが、一番人生において問題になることが多いかもしれません。

僕自身がそう。何かをやろうとしても、別のことを考えて、行動できない。

ちゃんとやろうとしても、また集中できない。

タスクややるべきことに、集中できない。仕事を完遂できないということです。

これは特に社会生活、仕事をする上で致命的です。

考え方と対策

  • そもそも、衝動性は必要な要素です。

なにかに注目したり、動いたりするのに、必要な機能です。

それでも、現代では衝動性を助長するような、メディア、ツール、物、人、金で溢れすぎて、いちいちかまっていたら、お金も時間も圧倒的に足りないのです。

だから、それらとうまく付き合っていく必要があります。

対策

  • 瞑想
  • 周りの環境を整備する
  • イフゼンルール

さて、対策です。

これらはすべてやることに効果がありますので、ぜひ少しずつ改善していってください。

・瞑想

息を吸って吐くだけ。

コツとしてはできるだけ、視界に入るところ、周りに物は置かない、など自分なりに工夫をこらしていくことです。

瞑想に関しては別記事でも解説していきます。

・環境を整備するか作業する場所を限定する

これは家の環境を集中できる場所にしたり、仕事や過ごす場所を決めたりすると良いです。

家族がいたりする家には、どこか部屋を作って、ここは何も置かない部屋とか、誰も入れない部屋などを作って、「聖域」を作ることです。もう、物理です。

あとは、いっそのこと家では仕事や勉強をしないということを決めるのも手です。

僕は最近、スタバかマックでブログの執筆とプログラミングの勉強をはじめました。

とても捗ります。快調すぎて、もう家に寝に帰っているだけで、家は手放してもいいんじゃないかというくらいになってます。

・イフゼンルール(If ~ then -)

集中力さえ身につければ、あとはことあるごとに気づいて、やりそうになったときに行動を切り替えることだけです。

僕は朝六時半ごろに起きてからスタエフの収録をやっているのですが、習慣になって、バッと収録しつづけてしまってお昼になっていることが多くなってきました。

なので

「(If 〜)もし、スタエフ3本収録したら 、(then -) それから筋トレしに出かける」という風に条件づけすることで、スムーズに移行できました。

なぜ、イフゼンルールは習慣化にも、衝動性にも効果があるというと、人間の行動というのはある一定の、リズムや行動様式を作ると脳が認識しやすい癖があります。

これはどちらかというとASD傾向かもしれませんが、効果てきめんです。

作業を深くやりすぎる傾向はASD傾向の特徴ですが、辞める場合も、タイマーを設定して、なったら、バーピーするとか、トイレにいくとか、何かしらのタスクスイッチングを強制的に挟むと良いです。

いかがでしたでしょうか?
「衝動性」というキーワード。
これは直さずにいられないことだと思います。
これは大なり小なり人間に備わった本能なので誰しもが悩まされるものです。
しかし、この「衝動性」はセルフコントロール能力としては日々の習慣さえ気をつけていけば、徐々に良くなっていくようなので、徐々に直していきましょう!

僕もかなり良くなって、生産性が上がりました!

もしかして、自分に衝動性が強く出ていないだろうか?

と思ったら、実践してみましょう!