【生命の危機】僕がニートひきこもりを脱出できた理由

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(当時、僕もよくやっていた2chで流行った画像。彼はいま。。)

はい、どうもこんにちは!すぎちゃんです!
今日は僕のニートひきこもり時代に
ついて話していきたいと思います。
辛くて暗い過去ではありましたが、今の自分ともつながっています。今はそれを受け入れて生きています。

今ニート、ひきこもりの人、周辺関係者になにか伝わることがあればと思い、書かせてもらいます。

今回は高校卒業後からお話していきます。

それ以前についてはまた別の記事で書こうと思います。

高校卒業後

僕が高校卒業したのは2005年の春でした。

今思うと、あのときは自分でも信じられないほど視野狭窄で、その先の人生をどうしようかと考えられる知識や想像力がありませんでした。

偏差値、学歴社会の世間、価値観に取り込まれ、東大や医学部合格という夢物語を夢見ていました。

これに関しては詳しくは別でお話しようと思いますが、そもそも僕自身は大学受験に対して、余り思い入れもなく、ビジョンもなく、偏差値は愚か、そもそも勉強をするという習慣すらなかったので、とても現実感を感じられることではなかったように思います。

友達付き合いも高校時代の麻雀友達とたまに会う程度で、交友関係もものすごく狭かったので、世の中がどう動いているのかなんていうのは全く興味はありませんでした。

言ってみればファンタジーの世界にいたのでしょうか。             

新聞屋のバイトを辞めてニートひきこもりへ

そして半ば大学受験を諦めて、ニートひきこもりになる前は新聞屋のバイトをしたり、やめたりを繰り返していました。

その間はパチスロにハマってギャンブル依存症同然の状態になったり、ゲーセンで音ゲーにハマったりする時期があったり、休みの日はゲームをする日々を続けていました。

2015年頃、やがては将来を考えて、プログラミングと言う職業が注目され初め、やブログといったメディア新聞配達をやめて、ニートひきこもりになりました。

最初は、実家に暮らして、CoD(コールオブデューティ)というFPS(ファーストパーソンシューティング)や、スマブラといったゲームをしながら毎日を過ごしていました。

生活はというと、親のお金を当てにして生きていたのですが、当時、僕の父親は単身赴任をしており、僕と住んでいる場所が離れていたため、資金的支援はあまりしてもらえてませんでした。

この途中、僕はオヤジのへそくりを、こっそり使って生き延びたりしていました。

そんな生活が2年近くも続くと、、

そんなこんなで親に迷惑かけながら、へそくりもなくなり、その後の資金的支援が劇的になくなりました。

そして、食事の量も、王将の王将でテイクアウトを自分でしてくるか、母親に買って来て食べるか、コンビニのパンや惣菜でした。

その1日1食以外は何も食べない、運動もしないで、好きなゲームをしていました。

普通は過食になり太っていくの人は多いみたいなのですが、僕は寝食を忘れてゲームに没頭していたのです。

それほどまでにゲームは楽しいものだし、中毒性があるのです。いまでは、ゲーム依存症という言葉も一般的になりつつありありますね。

今思えば、しっかり自制が聞けばよいのですが、いまの僕みたいに、メンタリストDaiGoのライフハックを知って生活習慣を直したりすればよかったのですが、、

ほとんど本も読まなかったし、そもそも別にそんな生き方でいいと思っていたし、未来に希望なんて考えてなかったのです。

そして転機が訪れます

高校時代に陸上部をやっていたときには筋トレやご飯もちゃんと食べていた時代にはピークで58キロ合った体重が

41キロまでに落ちました

(身長は170センチ)

家で食べない動かないというガチひきこもりの生活だけの生活をしていると、人間は痩せるのです(当たり前)

そうなると、体はなんだかフラフラであるくこともつらい状態というか

こ、、このままでは死ぬ、、

このとき31歳になっていました。

俺は生きる!就職しなきゃ!!

(やっぱり、いぎたいです。死にたくなかったです。)

生命の危機に瀕すると人間は結構、強い生命力は発揮するようです。

考えはじめます。次の行動をどうするか。僕は2,3日頭で考えながら、どうしようかと頭を巡らせながら

求人広告で仕事を探しはじめました。

そして、電話の受話器に手をかけたのでした、、、

就職!新聞屋さん編」へ続く、、

さて、いかがでしたでしょうか?
僕は自助努力で、ひきこもりを脱することができた、まれなパターンかもしれません。本当に根深い問題としては、メンタルが病んだりして、精神治療が必要なフェーズの人もいるかも知れません。

僕の場合は危機的な体重減による身体的な大きなカタストロフィー(悲劇)が引き金でした。メンタルはさほど悪化はしてなかったですが、どこかしら不安や葛藤は常にありましたね。

人によっては、死別や離別、何かしらの関係性の崩壊があることがきっかけでひきこもりを脱したりするとおもいます。僕はいまの世の中を見ると、ひきこもりは一つの適応行動だと思ってます。

社会的な格差や孤立化が進む中で、相互に支え合って行く世の中であればいいと思うのですが、ひきこもりやニート、最近ではSNEP(スネップ)といった言葉もありますが、彼らには支援していくべきだと思うのです。

僕自身も経験者として、他人事ではいられないのです。

ここからは余談ですが、僕はそういった人たちをオールインで支援する教育施設を作りたいと思っています。
ひきこもりやニートの人たちを生きる希望や勇気をもったり、湧いてもらうような自己啓発的な支援をしたいです。

なーんかやるきでねぇんだよな、、

わかります。環境が大事なんです。

その草の根的な一環として、僕は朝活をしてコミュニティを作ってたりします。僕のstandfmのチャンネルではそういう人達に向けてもコンテンツを配信してるのでちょっとしたきっかけづくりにでも、気軽に良かったら聞いてみてください。いつでも相談に乗ります!

それでは、また!

ニートひきこもりも時代がその形態が変わりつつあるようです。

こちらの本も是非。