変わるチャンスがあるのに変わらない選択をする人

マインドセット

(からかい上手の高木さん。現状維持という甘い誘惑は常につきまとうんです)

はあ、変わりたいよなぁ。。

変わればいいじゃん

といっても、どうすればいいんや、、
金もない、人脈もない、環境が悪いし、、
どうしようもないだろ、、

みなさんはこんな人が回りにいませんか?

こういう人にはどうしてあげたら良いのでしょうか?

僕なら、こういってあげます。

どうしたの?一緒に頑張ろうよ。

でも、無理だよ。。別に働いてもしょうがないし、、

きつい言い方をします。

こういう人は放っておいたほうが良いです。

人間というのは、マインドや環境によって変われる要素や可能性が違います。

ちゃんとスポーツでもちゃんとトレーニングを積んで、初めて良い結果が出ます。

根本的なマインドや環境が変わる前提が成り立ってないのです。

人が変わったり、チャンスを掴む人間の土台をがない人は時間がかかります。

だから、そういう人に他人の時間を費やすより、自分の時間を使うことが先決であることがほとんどです。

僕は最近それに気づいて、自分自身にフォーカスすることにしています。

人はエゴで人にこうなってもらいたい、とか、こうしてほしいという気持ちが先行してしまいがちです。

イギリスにはこういったことわざがあります

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない

この言葉を忘れずに、僕らは人間関係を見直して生きていきたいですね。

変わるチャンスが有るのに、変わらない人はそういった決意を無意識にしている人なのです。

それは環境のせいでもあるし、大人なら環境を変えない自分せいでもある

少し、僕の過去の話をします。

僕は、親と同居してニートひきこもりをしていたとき

親のせいとか」「親がそうやってガミガミ言うから俺はこうなったんだ」などと思って、反発していました。喧嘩にもなります。

でも、本気でそう思っていたんです。完全に他責任マインドになってました。

それは、「理解してもらいたい、助けてもらいたい」という無意識の現れだったのかもしれません。

だから、気持ちはわかります。

どうにかしたい、でもどうにもできない。

しかし、僕はあるきっかけでひきこもりを脱しましたが、そこから「人生の課題」がかわったのです。

サラリーマンを経て、いろいろと、変わりました。

同じ自分でも、過去の自分と今のでは、それぞれ「課題」からして違うくらいなのですから、他人の持っている、マインドや課題は違うのです。

ここでいう「人生の課題」とは、アドラー心理学でいう「課題の分離」という考え方から学びました。

僕はこの本を読んで、より一層、自分に向き合うことができるようになりました。

ぜひ、「嫌われる勇気」。

変わるチャンスを自分で掴む人になれるきっかけになります。

「課題の分離」と「人生の課題」。重要です。

読むと理解が進むのでおすすめです。